耐力強家 コンクリート補強曲げ試験

試験日:2005107日(試験体コンクリート製作日:200591日・CFP補強片製作日:2005103日)

試験方法:下部試験治具、支間450mmの支持台の上に試験片を載せる。
       上部試験治具、支間200mmの加圧台を毎分2mmの速さで試験片が破壊するまで行い、破壊荷重を測定する。

試験場所:千葉市産業支援技術研究所

試験設備:曲げ試験機(アムスラー試験機最大荷重100t)

実験NO,U-@ CFPスリット補強

CFW25mm×t1.2mm×L530mm 1枚使用

破壊荷重:9.70 tf

破壊時タワミ:3.30mm

実験NO,U-A  CFPスリット補強

CFW25mm×t1.2mm×L530mm 1枚使用

破壊荷重:11.95 tf

破壊時タワミ:3.52mm

実験NO,U-B  CFPスリット補強

CFW25mm×t1.2mm×L530mm 1枚使用

破壊荷重:11.01 tf

破壊時タワミ:3.38mm

実験NO,V-@

鉄筋異径棒鋼 D13 1

破壊荷重:10.50 tf

破壊時タワミ:2.65mm

実験NO,V-A

鉄筋異径棒鋼 D13 1

破壊荷重:10.80 tf

破壊時タワミ:2.00mm

実験NO,V-B

鉄筋異径棒鋼 D13 1

破壊荷重:13.25 tf

破壊時タワミ:2.90mm

実験NO,W-@

無筋

破壊荷重:3.16 tf

破壊時タワミ:0.82mm

実験NO,W-A

無筋

破壊荷重:3.18 tf

破壊時タワミ:0.88mm

実験NO,W-B

無筋

破壊荷重:2.81 tf

破壊時タワミ:0.72mm

※CFPとは、カーボンファイバープレートの略です。