耐力強家 コンクリート補強曲げ試験
試験日:2005年10月7日(試験体コンクリート製作日:2005年9月1日・CFP補強片製作日:2005年10月3日)
試験方法:下部試験治具、支間450mmの支持台の上に試験片を載せる。
上部試験治具、支間200mmの加圧台を毎分2mmの速さで試験片が破壊するまで行い、破壊荷重を測定する。
試験場所:
試験設備:曲げ試験機(アムスラー試験機最大荷重100t)
実験NO,U-@ CFPスリット補強 CF:W25mm×t1.2mm×L530mm 1枚使用 破壊荷重:9.70 tf 破壊時タワミ:3.30mm |
実験NO,U-A CFPスリット補強 CF:W25mm×t1.2mm×L530mm 1枚使用 破壊荷重:11.95 tf 破壊時タワミ:3.52mm |
実験NO,U-B CFPスリット補強 CF:W25mm×t1.2mm×L530mm 1枚使用 破壊荷重:11.01 tf 破壊時タワミ:3.38mm |
実験NO,V-@ 鉄筋異径棒鋼 D13 1本 破壊荷重:10.50 tf 破壊時タワミ:2.65mm |
実験NO,V-A 鉄筋異径棒鋼 D13 1本 破壊荷重:10.80 tf 破壊時タワミ:2.00mm |
実験NO,V-B 鉄筋異径棒鋼 D13 1本 破壊荷重:13.25 tf 破壊時タワミ:2.90mm |
実験NO,W-@ 無筋 破壊荷重:3.16 tf 破壊時タワミ:0.82mm |
実験NO,W-A 無筋 破壊荷重:3.18 tf 破壊時タワミ:0.88mm |
実験NO,W-B 無筋 破壊荷重:2.81 tf 破壊時タワミ:0.72mm |
※CFPとは、カーボンファイバープレートの略です。